うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

素直な自分に

感動するような1日から時間がたって

完全に道に迷っていました。
何をしたらいいのか全く分からなくなりました。
というより何から手をつけていいのかわからないと言った方が適切かもしれません。

伊那小と出会って

大切なのは
やっぱり「やり方」ではなく「在り方」なんだと
思い知らされました。

でも、どうすればいいのだろう?
今日一日の疑問でした。

わからなくなったので、
ふと、これまでに2年間付けている授業の振り返りを
読み返してみました。

気づいたのは、
ここ2ヶ月間自分は無理をしていたってこと

いいことを見つけなきゃ
悪いことはなるべく見ないように
いろんな学びをやってみないと

結局「やり方」におぼれ、自分という人間を見失い
素直な自分を殺していたっていうことなんだと思います。
だって心が苦しかったんですもの。

やっぱり嫌なことは嫌だし、
いいことはいい。

「ふざけんな」とは言わないけど
「それはいやだ」とは伝えよう。

なので赤いボールペンを持って
去年感じたことをもう一度ノートに
おおおおおおっきく書きました。


そして、最後に
「嫌われたっていいから自分の信念を貫け」
「言えるときに言わないと後悔する言葉がある」
去年一緒に組んでいた先生からの一言を付け加えました。

もう一度、今年伊那小で得たものを胸に
伊那小の子どもの書いた詩を読み返します。

自分らしくあれ。
そして、子どもとともに今を精一杯生きます。