うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

さんびきのやぎのがらがらどん〜作家の時間?〜

今回は初めての挑戦
読み聞かせから、作家の技を学ぶにチャレンジ

本で紹介されていた
「さんびきのやぎのがらがらどん」

これは子どもたちもとてもよく知っていて
楽しんでいた本だったので

ここから、
文章を書くときに大切な
どこで
だれが
何をした?

ということを学ぶ。
子どもたちが一生懸命考えていろいろな意見を出す。
こんな小さな時間にも物語に浸っているんだなと実感。

もっともっと読み聞かせもレベルアップしたい。


続いて書く時間
ここで1つ問題が

今までの作文の時間は一回書いて終わりだったので
次に書くことが見つからず
ちょっとつまらなそうにしている子が

「書きたいことを書いていいんだよ。
本を読んで探してみてもいいよ」

と言ってみたが

「うーん。」

とちょっとお疲れモード。

次の作品を書くまでに時間がかかるのかな
としばらく静かに見ていた。
結局、書きだすことはなかったけど
「気長に待とう」と勝手に納得。
でも気になっちゃうな〜

今回からは僕も作家の時間の一員になって
ふせんを持ってカンファレンスを始めた。

せっかくだし、一緒に楽しみたい。

最後の作家のイスに座っての発表も
みんなのふせんがもらえるので
希望者が多くなってきた!
これをモチベーションに頑張る子もいる。


次の課題としては
子どもたちのふせんのコメント力をつけて
もっといい作品に子どもたち自身の手でできるようにしていきたい。