うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

おにぎりの会

まだまだ知らないことが山積みなので
「学び合い」を知るために

やっていてひっかかることもあるので
他の人はどんな実践をしているのか知りたくて

参加してきました。

今考えていることを話して、
「それを客観的にみて意見を言ってくれる人がいることのすばらしさ」
ものすごく感じました。

トップダウンの課題とボトムアップの課題
課題をこなすということに関する力と課題を見つけるということに関する力

今の僕は後者の立場がいいのではないかと思っていました。

「どっちがいいとかってあるの?」
「それぞれの子供に必要な力は違う」
「課題を見つけるためにはある程度知識が必要ではないか」

本当にそうなのでしょうか??
その一言でもやもやが生まれました。

また、そこにいた人たちの中で
「教材研究をしていい授業をしたとしても
それは全部の授業でできるのか?」
「私はできない。だから全部の授業でできそうな『学び合い』を選ぶ」
と言ってた人も

もうちょっと本腰を入れて考えてみなければ

そんな会でした。