うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

常野物語  

飛行機図書第2弾

恩田陸の3部作
この人の作品は「ネバーランド」からハマった
その後も「ユージニア」や「Q&A」など
もやもやが残るところが普通とは違って好きなところ

「光の帝国」はやっぱり常野って?
て最後まで読んでもぼんやりしたまんまだった。

蒲公英草紙」はとても素敵な物語。
「光の帝国」で常野がつかめてきたところでなので、
すんなり受け入れられる。
峰子さんと聡子様の関係とか風景が目に浮かぶ。

最後のところは聡子様の気持ちがわかると
グッとくる。
そして、泣ける。


「エンド・ゲーム」に続きがどうなるのか
気になっていた。
『あれ』『裏返す』『洗濯』
記憶を作用させるゲームが目まぐるしく変わり
最後に待ち受ける

どんでん返し

えーっ!!!!て感じでした

なかなか想像しながら
読むのが難しく
楽しい3冊