うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

紙飛行機とばし大会


moominさんのブログを見て、いつかはやりたいっと
思っていことを実践!
まねっこです(笑)

算数を体育館で実行。
「これから第一回紙飛行機とばし大会を開催します」

ルールは簡単
折り紙を使って紙飛行機を作る
もっともとばした人の勝ち。

紙飛行機のいいところは
?そんなに遠くまでとばすことができない。
?女の子でも勝つことができる。
?落ちたところがわかりやすい。

最初は「紙飛行機ってどうやってつくるの?」
ってところからスタート!
男の子が女の子に丁寧に教えてあげていました。

次にみんなで一斉に紙飛行機を
ぴゅーんと

一回二回とばしたところで

「今度は長さを測ってみよう」と

1mものさしを持ち出し、
「1m、2m…」と数えながら測っていました。

もちろん教室で1mものさしの測り方は練習済みです(笑)

最後は2回とばした合計が一番長い人が勝ち。
今日は測っただけで終わっちゃったけれども

「次の算数の時間にチャンピオンを決めよう」
と約束しました。

なかなか楽しい時間でした。


しかし、

毎日の授業を考えて振り返ってみると
子どもたちに話を「聞かせてる」ことばっかりで
「聞きたい」と思って「聞いている」授業ではないなと思いました。

子どもが「やらされている」感じではなく
「やっている」授業

なんだろう?
子どもたちから「こんなことやりたい」って課題が生まれてないんだろうかな
と今日の結論
トップダウン形式の授業から抜け出すようにしていきたいな。