うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

僕が映画を見る理由

ある人に「よく映画を見てるんだね」
と言われたので、そのきっかけを思い出してみた。


「学級経営に必要なのは人間としての魅力だよ」

これは、1年目が終わった時に言われた言葉。
「授業力は大体ついてきている。まだ足りないのは言葉の力、人間力

そして、2年目これをクリアするにはどうしたらいいのか考えた。
そこで思い付いたのが
「心を育てるために映画を見なさい。本を読みなさい。」
そんなことを思い出して
出会ったのが本と映画だった。

心を鍛えるために
一日2本とか映画を見て春休みは過ごしていた。

そこで、素敵だなと思う女優さんや俳優さんができて
どんどん映画にのめりこんでいった。

それだけでは足りなくなり
本を読むようになった。
きっかけを与えてくれたのは
村上春樹の「ノルウェイの森

それまで1年ぐらいブランクがあった読書を復活させてくれた。


また、心を強くしたいと思って
走るようになった。しかも、長距離。
「走るのをやめるのは簡単である」
「きつくなっても、絶対にあきらめない。自分で貸したノルマを越えられないようでは心が弱い。」
そう思って走っている。
今では走ることが楽しいんだけど(笑)


そんなこんなで、魅力的な人間になるために
本や映画は僕の中で欠かせないものとなった。