うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

習慣と文化の違いから

バルセロナと東京を見て

日の出は朝8時なので動き出すのもゆっくり
そのくせ日没は5時ととっても早い。

そんな太陽時間に合わせているので
朝食は9時だし
昼ご飯は2時。
夜は居酒屋で7時から飲み始める。
なんてうらやましい。

そんなスペイン人のいいところと悪いところ

美術館では平気で写真を撮っている
ばれなきゃいいかみたいな
怒られても素知らぬ顔で
自分がよければ周りは関係ないって感じで

それに加え
とにかくバルセロナの街はきたない。
ごみがところどころに落ちていたり
歩きたばこをしている人がたくさんいたり
ホントにきれいにな街並みなのに
もったいない。
そこを使う人の心
「誰かがやってくれる」
「これは自分の仕事じゃない」
みたいな完全分業制に世界が広がっていたことに
ちょっと残念に感じたところ。


あとはものすごくのんびりというか
「早く来て列に並んでおこう」
「なるべく待たないように」
みたいな考えはなく、
1時間だろうがその待ち時間を楽しんでいる。
おしゃべりをしながら、
知らない人にも普通に話しかける。
壁を作らない。

オンとオフの切り替えがうまい。
工事も途中で止まっているところが
たくさんあるし。
東京だとお正月だって関係なく工事している
バルセロナにそんなことはない
休みは休みがっちり休んでいる。

なにより楽しそう。これが一番!

人との出会いから学んだこと
そんなスペイン人のいいところを自分の中に入れられたら

やっぱり
知らない世界を知るってことは素敵なことだ。

だから今年も外に出よう。
いろんな人とつながろう。