うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

さようなら、またね。

転校してしまう女の子のために、
「みんなでお別れ会をしよう」と言ったら
クラス全員が手を挙げてくれた。

そして
歌・ゲーム・出し物を決めることから始まる。

子どもたちに話し合いの司会やらも
やらせてみた。
「○○さんがやりたいゲームはなに?それは決定ね」
司会の男の子が
すごく心を使ってくれているのを感じる瞬間。

そんなこんなで決まったプログラム
1.はじめのことば
2.手つなぎおに
3.イスとりゲーム
4.まんざいライブ
5.歌「つながリーヨ」
6.ものまね
7.歌「キセキ」
8.歌「はじめのいっぽ」
9.12月の誕生日の人へ&○○さんへ
10.○○さんから
11.おわりのことば

ちょっと制限時間をオーバーしてしまったけど
すごくいい時間でした。
まんざいも休み時間もしっかり練習して臨んでくれたし
でも今回はやりたい人だけだったので
今度は何かみんなでやってほしいな〜

主役の女の子が好きな手つなぎおにと「はじめのいっぽ」を決めた
みんなにはすごくやさしさがあふれている。

イスとりゲームでもケンカすることなく、
終わった人が今度はゲームの進行する役になって
できていた。

さいごのあいさつは
「さようなら、またね」
といって握手をして終わり。

ああ、いい時間。



って
そんなことしてたら
成績を配り忘れてしまいました。
クリスマスの夕方は
自転車で成績を各家庭に配るサンタクロースに。。。

あ〜忘年会で忘れたいことを1つ増やしてしまった。