うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

はじめに子どもありき

この本を読んで

子ども観
教師観
学校観

というものが、
正直な話「学び合い」の考え方に似ていると感じた。
(今は比較するものがそこしかないので
このように表現するしかないけども)

しかし、それを実践するにあたって
熱い心を直接子どもたちにぶつけることもありだし
子どもたちに体験から学んでもらうこともありだと思う。

それは学習にしてもしかり

先生によってさまざまな伝え方があるんだろうと思う。


金曜日に初任の時代にお世話になった方々と飲む機会があった。
もちろん、今の自分が考えていることも話した。

「俺はそうじゃないな、先生はもっと熱いものを
ぶつける感じでもいいと思う」

僕が一年目にすっごくお世話になった先輩は
そう言っていた。
でも、話しているうちに目標としていることは
同じなんだということに気づく。

一斉指導
学び合い
PA

きっとそれは教師自身が
自分が感じた学びの中でベストなものを
子どもたちに伝える
ってことなんだと思う。

でも、僕はこの考え方
とっても好きだな。



 私のおすすめ:
はじめに子どもありき 教育実践の基本 [本]