うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

雨のピクニック

持久走大会の試走の予定が
金曜日は雨になってしまった。

でも、学年の先生と
「傘を持ってコースだけでも確認しましょう」
という話になったので


「今から雨の中ピクニックに行きます」
と言うと

「やった〜」
という大歓声!!


コートを着て、傘を持ち、並んでいきます。
子どもたちも普段そんなことしないので
スキップしながら楽しそう。

自分も楽しくなって歩きながら
話をしていた。

そこで子どもから一言
こころ揺さぶられる言葉だった。
「先生、外の時のほうがよく笑うね」

あ〜、教室ではあまり笑ってないんだ。。。
ものすごく反省する一言

そこから、忘れかけていた笑顔をもう一度やり始めました。
ちょっとだけ、自分も楽しくなります。

「Aさんのおかげで、先生も気づいたよ。ありがとう」
「えへへへ」

でも、やっぱり心を傷つけるような許せないことは
怒っちゃうんだけど。

子どもから教わった一番大切なこと。