うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

客観的に自分を見ること






最初に言っときますがものすごっく
あいまいな文章です。
自分の気持ちを残すために書きました。



校内研での授業がインフルエンザのため
なくなってしまったので

急遽、会議が開かれることになりました。

アイスブレイク

モアイというアクティビティにて

会話をせずに同じ方向をみんなが向くというものだっだんですが
回を重ねていくにつれ
だんだんとどっちをむけばいいのかわかってきて
ほとんどの人が向く方向を考え始めました。

しかし、たったひとり
自分の考えを全く曲げない人がいました。
それはそれですごいんだけど

他のみんなは合わせているのに

結局他のみんなが自分の意見を変えて
そちらの方向に向きを合わせました。

自分の意見を主張し続けることも大切だけど
チームとして考えた時に周りの人のフラストレーションは
たまっていってしまうし。

「クラスの中にも1人はいるよね」
そのうち、孤立してしまうんじゃないだろうか。
そうなったら気づくのだろうか。

周りのみんながそいつに合わせなきゃいけないのか。
これは議論するテーマになると思いました。

そして納得する方法を子どもたちで見つけるのがいいのかなとも感じました。

それから、研究テーマについての
ワールドカフェ

そこで、自分が一つの考えにけっこうどっぷり漬かっているんだ
と気づきました。

「水槽の中で育てるのか
大海の中で育てるのか
その出し入れをするのが先生」

先生が主導するのか子どもが主導するのか

その割合の違いがあるんだと気付きました。
自分として、子どもが主体となる部分を多く作りたいって
結局の答えは今までと変わらないんだけど
もっと客観的にみることが大切だと感じました。

そして、その見極めが最も大切だと
どこでどうサポートしていくのか
ポイントを間違えるとクラスはきっと壊れちゃうし
それは観察と経験が必要だと思いました。

多様な考えの人がいて
その中での自分がいて
そんなことを気づかせていくれる研修でした。