うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

リテラチャー・サークルを開こう。〜失敗から学ぶこと〜

みんなで本を読み合う
という全4回のイベントが終わった。

子どもたちは
「話し合うのが楽しかった」って
ノートに書いてくれたけど

自分としてはいっぱい課題が残った。。。

○一人で学習する時間と話し合う時間の場の作り方
みんなに見られないようにとは言いつつも
席はそうではなかったから、これは改善の余地がある。

○一人で学ぶ時間の学習方法
グループのみんながちがうことをしているということで
もっとていねいに資料の作り方をレッスンしないと
不安いっぱいになってしまっていたな。

○話し合い方
どういうテーマで話し合えばいいのか
ざっくばらんに話してもいいと言いつつ
ちょこっとテーマが決まっていたほうが低学年にはいいのか。

○話し合いが深まるには?
みんなお互いの質問や書いたものを紹介し合うだけで
そこから先に進まない。
もっともっと本の内容に迫って
疑問をぶつけあえばいいのに
質問する人が決まっちゃってたからかな〜


リーディング・ワークショップいとむずかし。

ただ、こんなんでめげません(笑)

だんだんと授業の理想が見えてきたけど
それを実現するだけのスキルが足りない気がする。

最初から高度なことをやりすぎたんじゃないかって
気もしないでもないので

まずは、役割とか決めずに
友だち同士で感想を伝えあうということから
もう一回始めてみたいと思う。

ただ、今年度中にぜったいにリベンジを目指そう。
まずは読んでほしい本を探し始めよう。