うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

conflict

うちのクラスは今、ケンカが多い。

もしケンカに
「いいケンカ」と「わるいケンカ」があるならば
今、起きているのは「いいケンカ」なんだと思う。

6月に初めて来たとき
「××って言われた〜」
「○○くんになぐられた」
悪口を言われて、それに対して手を出して
くりかえしくりかえし。

そんな感じだった。

10月からクラス目標を意識させだし
クラスのムードとして
「ルールを守らない人を許さない」雰囲気が出来始めた。

そして今ケンカが起きる
「みんなに迷惑がかかるからやめろ」
「そんな言い方ないだろ」
みんながきっと自分や相手に厳しくなってきている
でも、6月からくらべて
ケンカの質は上がっているのではないかな

ま、それでもケンカはケンカ。
お互いが納得するように話し合う。

そこで僕は語り続ける。
「こういうクラスなったらいいな」って
「こう言われたらうれしいな」って

「みんなはきっとできるはずだ」って

たぶん、クラスとして成長するための壁に
今ぶつかっているんだと思う。

こっからが腕の見せ所なんだろうな〜。