うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

ものすっごいもやもや〜「作家の時間」体験から〜

前回の「学び合い」体験から2回目
楽学カフェに今月も行ってきました。

そしてさっき帰ってきました(笑)
鉄は熱いうちに打てということで

今回は「作家の時間」を体験
以前、本を読んでいておもしろそうと思っていて

次の単元で「こんなお話考えた」という絵本を書く時間があったり
「見たこと、感じたこと」で詩の勉強があったりしたので
すっごく楽しみにしていたのですが

やってみて
そんなに自分の書いた文章が高まるということはなく
なんかみんなに「いいですね」みたいなことを言われて
終わってしまったので、おしゃべりで修正する
という体験が自分にはなくて
ちょっと残念でした。

しかし、みんなで共有したことで
いろんな視点のコメントが帰ってきて
そこが一番楽しかったかなと思える瞬間でした。

その後のワールドカフェ
テーマは「理想の書く授業とは?自立した書き手を育てる」ということでした

自立した書き手ってなんぞや?ってことから始まりました。

ここで学んだことを

○「読み手」と「書き手」は一体となっている部分が大きい
○「書きたい」という意欲を持たせること
○友達によるいい評価や道を外した場合の修正の大きさ
○自分で作家のサイクルを回せることが大切
○さらにそれを継続すること
○先生がゴールを示すのではなく、子どもの満足が次につながる
○やり方ではなく、考え方ということは納得できる

他にもいろいろあったような気がしますが
今こんなことでしょうか。後で修正します(笑)

その後のポスターセッションやワールド居酒屋
これはとてもいい学びだった

「学び合い」を批判的に見ていた人が
心を揺さぶられる「学び合い」授業ってどんなんだろ?
う〜ん、生で見たい。赤木小の授業って

そして、すべて総合から始まる授業ってどんなんだろ?
伊那小ってのも生で見たい。

プロジェクトアドベンチャーABCやってみたい。

グループアプローチとパーソナルアプローチ

国語教育について、リーディングの授業のあり方や教科書

自分が考えてないことがわんさか出てきて
また一か月飽きない時間ができそうです。

なんか自分の過去の経験とかさらけ出してしまったり
余計な部分もいっぱいあったけど

ものすっごくもやもやする!
というのが感想でした。

でも、あそこにいる先生方がすべて
より良い方向になるように学んでいることが
自分にとってもいい刺激でした。

早く追いつけて、同じ次元で話せるようになりたいです。
まだまだ、勉強しなくては。