うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

僕の理想とみんなの理想

学習発表会が終わりました。

2年生の劇は
一応無事に終わり
「かわいかった」
「よかった」
「色が鮮やかたっだ」
「子供が楽しそうでした」

と保護者の方や先生方からほめ言葉をいただきました。

1ヶ月間を通して
それと同時に学年主任の先生のすごさを実感。

自分がやろうって思ったこと
それをやればよかったのかということを
すべて先回りされる。

「こっちはやっといたから、(違うこと)あれやってください」
みたいなことが多く
すごく反省。
気配りが下手だった・・・

2年後の課題です。

そして、いっぱい指導した。
演技指導だったり
その他の指導だったり

そんな一ヶ月間でした。

そこから学んだこと
「自分の理想とみんなの理想が一致しないといいものはできない」
ということ。

学級経営でも
この学習発表会でも

子供たちの理想を語り合わせることが必要なんだと
実感しました。

本番当日。
児童鑑賞日には

みんなに黒板に意気込みを書いてもらって

気合いを入れてやりきりました。
しかし、自分も音響でミスを・・・
ものっすごくへこんでいる時

「先生は今日失敗しました。明日は必ず成功させます」

「失敗は成功のもとだから」
「人間だもん。失敗することもあるよ」

とチームの温かさを感じました。

そして保護者鑑賞日にはリベンジ達成!!

子供たちの気合いも前日以上で
いい声出してました。

さて、あさってからまた
このイベントを通して
成長を振り返りたいと思います。