うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

ひとりワールドカフェ〜「学び合い」体験2回目〜  


知りたいことは、待っててもやってこないので
積極的に動かないと

「生き急げるうちに、生き急いどけ」
みたいことを誰か言っていたし(笑)

ということで
先週、紹介されていた「学び合い」チキチキ埼玉の会
に単身乗り込んでみた

ちょっとドキドキ

前回と同じような流れだったので

今回も「学び合い」を体験させてもらいました。

前回の楽しさとは別に
今回はできなくて
もうホントどうでもよくなって

で、周りはどんどんやっているし
「もういいかな」と思っても
アドバイスがくるし

ホントできない子の気持ちがよくわかりました。

そして前回の言葉の意味も痛感

さて、ここからがまたワールドカフェで振り返り

○「できる」という基準の違いから生まれる
 達成感と劣等感
○カンファレンスのときにおこる自己評価と他者評価のズレ
○これを改善するためのシンプルな課題設定
○評価する子供もわかるような観点の提示
○クラス全員が満足いくようにするということが
 「学び合い」を終えてのイメージする理想像?

という感じでした。

でも、できなかったときにやっぱりほしかったのは
「でも、がんばったよね」
っていう一言なんだよな

それを「みんなができなくて残念」「できてほしかった」
で片づけられると

「精一杯やってたのに」
「友達にも教えてもらったし」
みたいな気持ちになる。


そっから、ずっと考えてました。
道を歩きながら
電車に乗りながら

で一人ノートにまとめてみる

そこで気づきました。
なんで、そんなに「できた」「できない」にこだわっていのだろう?
でも、こだわりは必要なのか?
「できる」とうれしいし
「できない」ときのフォローが大切なんだなと

教師の環境作りの大切さと
何を大事にするかを
ちょっとわかった気がします。

でも、もやもやは晴れないですね(笑)
木漏れ日ぐらいは漏れてほしいものです。