うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

チームを動かす方法とは

今日、保護者の方と電話で話し合うことがあった。

ケンカの解決というかそんな話だったのだけど


その流れの中から
笑いながら、こんなことを言われた
「子供のしつけについて学校にはそんなに期待していない」
「私たちのほうが年は上だし、先生より子供のことを知っている」

これに関してはちょっと
なんだと思いながらも、
「そうですね。」

なんて返事をしていた。

そして最後の一言
「先生の子供たちの責任を重んじるやり方は
低学年だからできることであって…」


これにはちょっとひっかかった。

いいクラスを作るのは先生ではないと思う。
主役となるのは子供たち

目標のために今何が出来るか

ということをしっかり意識させ
進んでいくことが大切だと思っている。

言われたからすぐに変わるということはない

育つには自分で気づくことが大切なんだと

そのためには子供たちで高め合う

他の子を見捨てない。だから、互いに注意し合うのだと。


確かにあまり自分から注意することはしない。

しかし、自分から声を発したら友達の声に耳を傾けることがなくなってしまうと思う。



「子供の責任」と「先生の放任」

これは違うと思う。

俺は前者を意識してやっていきたい。

子供を信じる学級経営で何が悪い?
低学年でしかできないって、何を根拠に?

ちょっと子供たちの成長や助け合いを
11月までに見せていきたい。