うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

かながわ教育フェスティバル

今日はここで。いつもありがたみを受け取っているので、たまにはこういうイベントにも参加して恩返しをしないと。 個人的にも今日の講演は聞きに行きたいなーと思っていたし。副島賢和さんのお話は去年に聞いて以来、2回目。「受容はするが許容はしない」去…

気づいてからが勝負

同じことを何度も言われるといやになる これってありますよね。 自分でわかってるのに!!!って それでいてわざと反抗的な態度をとってさらに怒られるという悪循環。 そういうのって実は自分で気づいているからなんですよね。 気づいていてもやめられない。…

やり直せるならどこからか。

失敗してしまった時にここからやり直せと言われると たぶん気が滅入るんですよね。 子供もきっとそう。やり直すことは大切なんだろうけど、じゃあそのやり直しどこからやるのか自分で問題の始まりを自覚できればいいと思うのです。 だから、「どこからやり直…

先生の学校より

昨日は誘われて、講演を聞いてきた。ただ何もせずに2時間話を聞くってけっこう久しぶりな気がする。 教育という世界を外から見ている人たちがどう思っているのか?何を考えて仕事しているのか?とかけっこう興味があった。 僕らが学校、学級、授業のシステ…

パラダイムシフト

9月に入って考えることは 当たり前に注目すること できていないことではなく、できていることに注目すること。 これってとても難しい。そりゃできていないのをなんとかしたいっていう思いに駆られてしまうから。 でも、その人にフィードバックすることも モ…

学ぶとは一体なんだろう。

学ぶとはまねること 多くの見本になる人がいるということを見つける。 どん欲にまねること そうやって学んでいくんだ。 だから、言葉による注意ではなく、まねる対象をたくさんつくる 「見本になろう」 「こうしたほうがいいよ」 「俺についてこい」と。 答…

まだまだだなと思うこと。

今日から始まりました。 「キミのクラスはまだ、お互いの話を聞くってことが弱いよね」 「集中してたら動かないんだよ」 「姿勢とかも意識していった方がいいよ」 これは僕のクラスに対するフィードバックです。 どうしたらいいのだろう? 積極的にほめてい…

歯医者さんでもリフレクションすることはできる。

振り返りはできるようになるといろんなことが学びになります。 例えば、今日歯医者に行きました。 言っておきますが、僕は歯医者さんは大嫌いです(笑) あの削るのが痛いからです。 僕はずっと「次は何があるのか、嫌だなー」と思いながらそわそわしてるわ…

議論の可視化にできること

これは7月30日に行ってきたもの そうそうたるグラフィックファシリテーターの方々が集まる場 何を書くのか もう一回振り返っています。 【僕の心に残ったキーワード】 「その場にある感情・雰囲気」「本当の問題」を見せること 他責から自責へ 書いていい…

全国算数授業研究大会

今度は算数へも行ってきました。よほどの暇人かと思われそうですが。。。 でも僕にとってはとても大切な場所です。 僕の心をひかれている実践とは違うものを見る「異質」から学ぶことはとても意味があると思います。 その中でその先生がどういう意図をもって…

夏休みの読書

夏休みは読書をけっこうします。いつもと同じ時間に起きて、朝カフェに入り読書する。これが日課です。 読んだ本をずらずらっと。 メシが食える教育 「官民一体校」の挑戦 (角川新書) 作者: 高濱正伸 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川学芸出版 発売日: 2015/0…

全国国語授業研究大会に行ってきました。

2日間、夏の国語に来るのははじめて。みんなで学習材を検討して、難しかったけどおもしろかったなー。 「もうすぐ雨に」があんなに盛り上がる教材だとは。物語の伏線って気づくとおもしろいものです。アクティブラーニングも追い求めていくのもいいけど、今…

ヒドゥンカリキュラム~目に見えない文化をどう伝えるか~

ものや人がガラッと変わることはよくあります。 そのときによく思うのは、文化をどのように継承してくのかということです。 教員の世界も団塊の世代が退職時期を迎え、大量採用時代と言われています。 若い人たちもたくさん入ってきました。 「新しいことに…

夏休みのぶらぶら「東芝未来科学館」より

今日は東芝未来科学館へ行ってきました。 東芝の作る未来ってどんなものなのだろうとお休みを利用して。ラゾーナのすぐ近くなので簡単に行けます。 夏休みなので、子どもがたくさん。自由研究に使えるってのもあるのかもしれないですがすごいです。 IT化さ…

考えたいこと。

やっとやってきた夏休み。 今の僕の課題であろうことを学びに行く時間。今の僕はいろんな姿がある。 職場では、だんだんと僕は少しずつ周りの人を助けるとか育てるとかそういう年齢になってきて。立場は、うすうす感づいていた。でも、いろんな感情がじゃま…

自分を否定する苦しさ。

嫌いなこともある。嫌なこともある。 でも、ふと気づいた。なんでだよーって思うばっかりで、好きになろうとしていたのか?ってことに。 僕はこういうことがあると振り返る。 感情をコントロールしてなかった。あー、これって自分が嫌いなんだ。どうしてだっ…

自分からあいさつ自己紹介

だんだん先輩になってくると 自分から挨拶するってことがなくなってきている気がします。 ついこの前の飲み会でも、 初めての人がいるのに忘れてました。 体育会系とかそういうことを言われるけど、当たり前だよなーと。 礼儀正しさとかそういうこと、僕も忘…

授業研究会からの学び

ファシリテーターをしながら、グラフィックもする。 やってみてわかった。これをするにはまだまだ僕にはある程度レイアウトが必要なのかな。決め打ちみたいな。場づくり、時間配分、参加する人の特性を見ることも当然ながら。 でもグラフィックレコーディン…

アスリート未来キャリア会議「浦安市の子育て支援」

今日も僕の持てる全力は出せたような気がします。いろんな方のを見て、ちょっとだけかき方が変化しました。 まちづくりって深いなーって思います。浦安市にちょっと貢献できたのかなーと。またがんばりたいと思います。 新しいまちづくりのカタチ。 そこに住…

公園をつくることはできるのか?!

今日はまちたんけん。僕のクラスは「まちの木や草花は誰が植えているのか?」という疑問があって、 「学校に来てくれるボランティアの方が植えてるんじゃなかろうか?」「いやいや、きっと仲間がいて、その人たちと協力して…」 素朴な疑問がたくさん。 そこ…

教科書をうまく使うという雑感。

レッスンとしての小単元。 漢字の広場など、文作りの小さなところは絵も描いてあるし、1時間での楽しみとしては新しい使い方ができている。 春の言葉や夏の言葉も同じように使うことができそう。 こうすると書く時間はたくさん確保される。いろんな文を作る…

算数のワークショップを作る。

算数は流れが出来てきた。 単元の問いを最初に作り、流れを設定する。 一つ一つの問いを解決し、ノートにまとめあと、学び合う。 ここには決められた課題とそこからに個別化の課題が存在する。 決められた課題をこなすだけでも良い。 それが精一杯の人もいる…

共同化から個別化に対する見解

今日の算数。課題が終わった人もたくさんのコースを選べる。 プリントでもう少し練習したい人。友だちの助けに応じる人。勝手に自分たちで練習できるように問題を作る人。 問題は作り出すもの。お互いに解き合うもの。もっとクリエイティブに調べて作れるよ…

マシュマロリバーより

今日は土曜参観で。参観が終わった後の5時間目は2日連続のマシュマロリバー。2年生なので距離は短く、必要な枚数があれば渡り切れるように難易度は優しめに。 昨日は1つの班もできなかったけど、今日は全部の班ができた。 けど、「できたのは嬉しいけど…

読書をしながら。

読書をしていて気づくこと。 それは読書をしている時に感じていることと読後に感じることがあるということ。 つまり、読書家の技と呼ばれるものには長い本を読むときに必要な技(短い本では使ってるけどあまり見えにくいもの)と短い本でも使えるものとある…

自分を見つめ直す言葉。

夜の渋谷ってものすごくドキドキする。 でも、来てよかったと思う。たった30分の話からも自分がハッとする時間があった。できているつもりでできていなかったこと。 深く入り込めば、もっと自分を見つめ直す時間になるなーと思う予感のする時間。 あとはね、…

授業にあるリミッター

今日はいい気づきをもらった1日。ヒントは僕の中にあったんだと。 個別化するっていうのはリミッターを外すことなんだな。 100点を取るとか取らないとか 教科書には力をつける問題とか勝手にここまで出来たらいいみたいなリミッターがある。 じゃあ、テ…

話の優先度

常に人とトラブルを起こし、自分のタイミングで自分のことしか言わない そんな人はいるものです。 全体に話している時でも自分の話。 体調不良の時とかは仕方ないにしろ、ケンカの話とか後でゆっくり対応しなきゃいけないものを今持ってこられても。。。 な…

持続可能な教育へ向けて

今日はESDについてお勉強。 言葉を聞くと「持続的な開発のための教育」ということで総合のテーマなんだろうと思われてしまうかもしれません。 でも僕の引っかかっている部分は「持続可能な開発」という部分でそのエッセンスをまなびとることが目的でした…

spirit of the game

最近になって思うことです。僕は大学生の時にアルティメットフリスビーっていうスポーツをやっていたんだけど、このスポーツには審判が基本的にいない。誰がファールしたとか反則したとかそういうのは相手が指摘する。別にここがいいとかではなくて、そこに…