うみをあるくえかきびと

小さな振り返りノートの積み重ねから気づいた大きなスケッチブック。今のところの考えをつれづれなるままに。

議論の可視化にできること

これは7月30日に行ってきたもの そうそうたるグラフィックファシリテーターの方々が集まる場 何を書くのか もう一回振り返っています。 【僕の心に残ったキーワード】 「その場にある感情・雰囲気」「本当の問題」を見せること 他責から自責へ 書いていい…

全国算数授業研究大会

今度は算数へも行ってきました。よほどの暇人かと思われそうですが。。。 でも僕にとってはとても大切な場所です。 僕の心をひかれている実践とは違うものを見る「異質」から学ぶことはとても意味があると思います。 その中でその先生がどういう意図をもって…

夏休みの読書

夏休みは読書をけっこうします。いつもと同じ時間に起きて、朝カフェに入り読書する。これが日課です。 読んだ本をずらずらっと。 メシが食える教育 「官民一体校」の挑戦 (角川新書) 作者: 高濱正伸 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川学芸出版 発売日: 2015/0…

全国国語授業研究大会に行ってきました。

2日間、夏の国語に来るのははじめて。みんなで学習材を検討して、難しかったけどおもしろかったなー。 「もうすぐ雨に」があんなに盛り上がる教材だとは。物語の伏線って気づくとおもしろいものです。アクティブラーニングも追い求めていくのもいいけど、今…

ヒドゥンカリキュラム~目に見えない文化をどう伝えるか~

ものや人がガラッと変わることはよくあります。 そのときによく思うのは、文化をどのように継承してくのかということです。 教員の世界も団塊の世代が退職時期を迎え、大量採用時代と言われています。 若い人たちもたくさん入ってきました。 「新しいことに…

夏休みのぶらぶら「東芝未来科学館」より

今日は東芝未来科学館へ行ってきました。 東芝の作る未来ってどんなものなのだろうとお休みを利用して。ラゾーナのすぐ近くなので簡単に行けます。 夏休みなので、子どもがたくさん。自由研究に使えるってのもあるのかもしれないですがすごいです。 IT化さ…

考えたいこと。

やっとやってきた夏休み。 今の僕の課題であろうことを学びに行く時間。今の僕はいろんな姿がある。 職場では、だんだんと僕は少しずつ周りの人を助けるとか育てるとかそういう年齢になってきて。立場は、うすうす感づいていた。でも、いろんな感情がじゃま…

自分を否定する苦しさ。

嫌いなこともある。嫌なこともある。 でも、ふと気づいた。なんでだよーって思うばっかりで、好きになろうとしていたのか?ってことに。 僕はこういうことがあると振り返る。 感情をコントロールしてなかった。あー、これって自分が嫌いなんだ。どうしてだっ…

自分からあいさつ自己紹介

だんだん先輩になってくると 自分から挨拶するってことがなくなってきている気がします。 ついこの前の飲み会でも、 初めての人がいるのに忘れてました。 体育会系とかそういうことを言われるけど、当たり前だよなーと。 礼儀正しさとかそういうこと、僕も忘…

授業研究会からの学び

ファシリテーターをしながら、グラフィックもする。 やってみてわかった。これをするにはまだまだ僕にはある程度レイアウトが必要なのかな。決め打ちみたいな。場づくり、時間配分、参加する人の特性を見ることも当然ながら。 でもグラフィックレコーディン…

アスリート未来キャリア会議「浦安市の子育て支援」

今日も僕の持てる全力は出せたような気がします。いろんな方のを見て、ちょっとだけかき方が変化しました。 まちづくりって深いなーって思います。浦安市にちょっと貢献できたのかなーと。またがんばりたいと思います。 新しいまちづくりのカタチ。 そこに住…

公園をつくることはできるのか?!

今日はまちたんけん。僕のクラスは「まちの木や草花は誰が植えているのか?」という疑問があって、 「学校に来てくれるボランティアの方が植えてるんじゃなかろうか?」「いやいや、きっと仲間がいて、その人たちと協力して…」 素朴な疑問がたくさん。 そこ…

教科書をうまく使うという雑感。

レッスンとしての小単元。 漢字の広場など、文作りの小さなところは絵も描いてあるし、1時間での楽しみとしては新しい使い方ができている。 春の言葉や夏の言葉も同じように使うことができそう。 こうすると書く時間はたくさん確保される。いろんな文を作る…

算数のワークショップを作る。

算数は流れが出来てきた。 単元の問いを最初に作り、流れを設定する。 一つ一つの問いを解決し、ノートにまとめあと、学び合う。 ここには決められた課題とそこからに個別化の課題が存在する。 決められた課題をこなすだけでも良い。 それが精一杯の人もいる…

共同化から個別化に対する見解

今日の算数。課題が終わった人もたくさんのコースを選べる。 プリントでもう少し練習したい人。友だちの助けに応じる人。勝手に自分たちで練習できるように問題を作る人。 問題は作り出すもの。お互いに解き合うもの。もっとクリエイティブに調べて作れるよ…

マシュマロリバーより

今日は土曜参観で。参観が終わった後の5時間目は2日連続のマシュマロリバー。2年生なので距離は短く、必要な枚数があれば渡り切れるように難易度は優しめに。 昨日は1つの班もできなかったけど、今日は全部の班ができた。 けど、「できたのは嬉しいけど…

読書をしながら。

読書をしていて気づくこと。 それは読書をしている時に感じていることと読後に感じることがあるということ。 つまり、読書家の技と呼ばれるものには長い本を読むときに必要な技(短い本では使ってるけどあまり見えにくいもの)と短い本でも使えるものとある…

自分を見つめ直す言葉。

夜の渋谷ってものすごくドキドキする。 でも、来てよかったと思う。たった30分の話からも自分がハッとする時間があった。できているつもりでできていなかったこと。 深く入り込めば、もっと自分を見つめ直す時間になるなーと思う予感のする時間。 あとはね、…

授業にあるリミッター

今日はいい気づきをもらった1日。ヒントは僕の中にあったんだと。 個別化するっていうのはリミッターを外すことなんだな。 100点を取るとか取らないとか 教科書には力をつける問題とか勝手にここまで出来たらいいみたいなリミッターがある。 じゃあ、テ…

話の優先度

常に人とトラブルを起こし、自分のタイミングで自分のことしか言わない そんな人はいるものです。 全体に話している時でも自分の話。 体調不良の時とかは仕方ないにしろ、ケンカの話とか後でゆっくり対応しなきゃいけないものを今持ってこられても。。。 な…

持続可能な教育へ向けて

今日はESDについてお勉強。 言葉を聞くと「持続的な開発のための教育」ということで総合のテーマなんだろうと思われてしまうかもしれません。 でも僕の引っかかっている部分は「持続可能な開発」という部分でそのエッセンスをまなびとることが目的でした…

spirit of the game

最近になって思うことです。僕は大学生の時にアルティメットフリスビーっていうスポーツをやっていたんだけど、このスポーツには審判が基本的にいない。誰がファールしたとか反則したとかそういうのは相手が指摘する。別にここがいいとかではなくて、そこに…

今日の3つの言葉より〜リフレクションの視点

今日は3つの言葉に感情が揺さぶられる。一つ目は「なんで僕のは全部『そうそう』っていうの?」これって僕をなめてませんか?って意味なんだろうって。確かにここまでだろうって決めてたのかも。「止まってたところから動き始めたからだよ」とは言うものの…

身近なところに目を向ける。

クラスの朝の会で、クイズ係の出してくれた問題。1から20までたすと210になります。では、1から30までたすと答えは466である。○か×か?2年生にとって難しい問題がこんな調子で5問続くので、クラスの子供たちから「難しすぎる!」とブーイングが出るんだけど…

あるある会〜ブッククラブ

今日は参加者9人のブッククラブのファシリテーター。話をしやすいようにみんなでキーワードを出してもらって、そこに自分の今の思いを付箋でペタペタ。話がずれそうな時に立ち戻ったり、話が止まりそうなら次の話題が出てきたりするように置き石を作るよう…

価値共創と未来創造

今日はとてもドキドキする刺激的な場にいさせてもらいました。それでも新しい世界に飛び込んでよかったなーと思います。グラフィックレコーディング、ファシリテーショングラフィックに対してやりながら、新しいことを知ることができ、いろんな場作りに関し…

安心感は持たない。いつも向上心を。

「先生は、怒らない先生が一番いいと思います。」普段ほとんどしゃべらない女の子のアンケートに書いてあった言葉。すごくずしっときた。そういうつもりで書いてないのかもしれないけど、確かに最近はちょっと口うるさくなってたのかもなー。僕は怒るという…

何が手段で、何が目的か。

自立、勇気、チャレンジ、思いやり…この時期学級目標を作りはじめるとこんな言葉が並びます。「自立したクラス」を目指す。こんな目標ができたとき、最近はこう思います。あらかじめ今の僕の見解なので、違うよーって思うこともあるかと思いますが。自立って…

情報というものに向き合う。

今日は「ワークショップを科学する」という講座の一つに行ってきた。グラフィックレコーディングの交流会に1月に行った時に初めて聞いた言葉「インフォグラフィックス」というのをお勉強してみようと思って。「地図から学ぶインフォグラフィックス入門」と…

ちょっと、自分だけ

このルールは絶対につくりません。ちょっとならオーケーのルールは全くもって意味がないからです。ちょっとはいったいどれくらいなのか?それは人によってさまざま。だから、わかりづらく守られません。ルールは徹底的であるもの。自分だけオーケーもつくり…